クリルオイルとは、こちらの南極オキアミから得られる

オイルのことを指します。

 

南極にいる動物プランクトンの一種で大きさは5~6センチ程度

クジラやアザラシなどの主要な栄養源になっています。

 

こんな小さい身体に非常に素晴らしい栄養素が

ギッシリ詰まっています。

 

世界でもっともクリーンな南極周辺の海に生息し、

汚染物質などが含まれている心配もありません。

 

クリルオイルが注目されている理由は

主に以下の3つの成分が豊富に含まれており

身体への吸収率も非常に高いからです。

 

EPA

DHA

アスタキサンチン

 

※EPAとDHAはオメガ3系脂肪酸(必須脂肪酸)でもあり

人間の身体に必要不可欠な栄養素とされています。

 

今回は、これら3つの成分について簡単に紹介していきます。

 EPAで血液がサラサラに!?中高年にはたまらない

 

まず、EPA(エイコサペンタエン酸)ですが、

魚油(フィッシュオイル)に多く含まれています。

 

血液の中の中性脂肪を減らす働きがあり、

血液をサラサラの状態に保ってくれます。

血管のアンチエイジングとも表現されることがあります。
 

中性脂肪を減らせば、ドロドロの血が原因で起こる病気に

なるリスクを軽減できます。

 

中性脂肪が原因となって起こる症状には脂質異常症があり、

それが動脈硬化につながる恐れがあります。

 

 

さらに動脈硬化が進むと、血管の内部に脂肪がたまってしまい、

生命に大きく関わる狭心症だったり心筋梗塞を

引き起こすリスクが生まれます。

 

EPAは普段から青魚のサバやイワシ、アジ、サンマを食べると

摂取できるのですが、魚を食べる習慣が

無い人も多いので難しいかもしれないですね。

 

DHAは頭の回転がスムーズになるだけではない

DHAは、脳細胞を活性化させて頭の回転を速くする作用があります。

 

DHAのサプリメントは記憶力アップが期待できるので受験生、

認知症予防にも期待がもてるということで

お年寄りにも大変人気があります。

 

EPAとは異なり、DHAは脳神経へダイレクトに影響し

栄養分となってくれます。

 

アスタキサンチンは食べ物から摂取すると大変過ぎる

アスタキサンチンと言えば、アンチエイジングを思い浮かべる人も

多いほど、かなり知名度がある栄養素です。

その人気の秘密は、高い抗酸化効果にあります。

 

抗酸化とは老化を抑える働きだと考える分かり易いです。

身体がサビつかないように守ってくれる

頼もしい作用です。

 

アスタキサンチンは、

他の抗酸化効果がある成分をはるかに凌駕します。

 

一般的に抗酸化作用があるビタミンCやビタミンE、

コエンザイムQ10やベータカロテンとは勝負にもなりません。

 

ビタミンCの約10000倍

コエンザイムQ10の約800倍

ビタミンEの約550倍

β-カロテンの約40倍

 

といった報告もあります。

 

アスタキサンチンを食事から摂取しようと思うと

紅サケ、イクラ、毛ガニ、甘エビ

赤い食材に多くのアスタキサンチンが含まれています。

 

海にいる生物からしか、摂取できないので

これも食材だけから取ろうと思うとなかなか大変ですね。

 

EPAもDHAもアスタキサンチンも全部摂れる奇跡のオイル!?

クリルオイルには、オメガ3脂肪酸と言われるEPAとDHAが

そして、高い抗酸化パワーを発揮するアスタキサンチン

 

 

日常生活では、継続的に摂りづらい

これら3つの栄養素が豊富に含まれています。

 

もちろん、クリルオイルを持つ

南極オキアミを食材として摂ることは難しいです。

だったら仕方がないか…

 

という考えではなく、今なら効果的にクリルオイルを

摂取できるサプリメントがあります。

 

ビタミン系のサプリメントで溢れかえっている中で

オメガ3脂肪酸を扱っているサプリはまだ少ないですし、

クリルオイルを普段の食事から摂るのは難しいです。

 

つまり、クリルオイルはサプリメント以外からは摂れない

と言っても過言ではありません。

 

クリルオイルを手軽に摂取できる

サプリメントはこちらの記事でまとめておきました。

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