フラックスシードとは「亜麻の種」のことで

日本では亜麻仁と呼ばれていますね。

 

膨大な栄養素を含んでいることから

スーパーフードミラクルフードとも言われています。

 

何よりもフラックスシードにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

フラックスシードとオメガ3脂肪酸の関係性

フラックスシードにはαリノレン酸というオメガ3脂肪酸が

およそ25%含まれています。

 

αリノレン酸は1日当たり2.0gを摂取するのが

理想的だとされています。

 

フラックスシードオイルで考えると、

小さじ3杯ぐらいが目安とされています。

このαリノレン酸はDHAやEPAに合成(変化)されます。

 

EPAやDHAは魚の油からしか摂取できないイメージが

ありましたがフラックスシードからも

摂ることが可能なんです。

 

その他にはリグナンという抗酸化作用がある成分や

食物繊維が豊富に含まれています。

 

スーパーフードと呼ばれているだけあって

健康に良い成分が多いですね。

フラックスシードはオイルでなければ入手不可能

 

実は生のフラックスシードは国内では入手が困難です。

 

それは、シアン化合物がほんの微量ですが

フラックスシードに含まれることから

厚生労働省が規制をかけているからです。

 

そうなると、やはりオイル状でなければ摂取は難しい。

フラックシードオイルを摂取する際の注意点

 

熱を与えてしまうと酸化され、αリノレン酸が失われるので

止めておきましょう。

 

フラックシードオイルは加熱厳禁です。

大体40度程度の温度に抑えておくべきとされています。

 

また、フラックスシードオイルは

特有の生臭さがあるので苦手な人も多いです。

 

そのままスプーンですくって飲むのは

かなり厳しいでしょうね^^;

 

料理の仕方次第なところもありますが

好き嫌いはかなり分かれるところ。

 

しかも継続的に摂ることを考えるとちょっと厳しいかな…。

 

オメガ3脂肪酸を摂るには…やはりサプリが効率的

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸ですが

現代の欧米化した食生活だと

なかなか効率的に摂ることが難しい

 

 

そこで、オメガ3系の脂肪酸を手軽にとれる

サプリメントの人気が高まっています。

 

サプリメントの中でも効率的に摂れるものと

そうでないものに分かれるので

しっかりチェックしておいた方がいいですね。

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